2015年7月22日水曜日

新しい曲を練習し始めました.「荒野のばら」(ランゲ)






国語のお勉強が足りませんかね.荒野は「あらの」とふりがなが振ってありました.「こうや」としか読まないと思っておりました.「あらの」とも読むようで,使い分けがよく分かりません.

ピアノには関係ないですね.

夢みるピアニスト こどものピアノ名曲集4

の10番目.

「荒野のばら」(ランゲ)を練習し始めました.



9番目の「アルプスの乙女の夢」よりは簡単そうです.

左手は久しぶりのドソミソ系.

なんだか懐かしい感じがしますよね.





「例の難易度を教えてくれるところ.」では,「これは指が回るかどうかだけ」,とのコメント・・・.




さすがにそこまで簡単そうには見えませんでしたが,どうでしょうかね.

お手本,貼付けておきましょう.


お手本.


お手本のお姉さんも「こうやのばら」と言っていますよね.どちらでもいいですかね.





しかし,この曲集も残りわずかになってきました.1年くらいかかると思っておりましたが,意外といいペースですかね.




練習の記録.




(追記)


演奏動画を投稿しました.


6 件のコメント:

  1. もともと日本語のタイトルじゃないでしょうしね・・・。

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    1. そうですよね.調べてみたら,ドイツの作曲家でした.
      元の題を翻訳すると「野ばら」だそうです.
      「荒」はどこからですかね.
      「Frozen」=「アナと雪の女王」を思い出してしまいました.

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  2. こうや と 聞いた時に浮かべる景色と、 あらの と聞いた時に浮かべる景色って、違いますね。たぶん。

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    1. まじすか.どっちがどんな感じですか?

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  3. その難易度表、基準が結構しっかりしてて、自分もたまに参考にしてます。
    自分が気軽に手をつけられるのは、だいたい難易度10まででした。

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    1. 私も同じくらいです.10くらい.
      上手くなりたいですなぁ.

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