2015年10月3日土曜日

ピアノの挫折が多い話について.








ピアノの挫折の話は,よく聞きますよね.

たとえば,




「弾く気がなくなる」(ピアノろまんさんより.)

引用.

「色々弾けるようになるのが楽しみです!」と期待に胸を膨らませてピアノを始められる大人の方。でもその言葉を聞くと私は少し複雑になります。
そうおっしゃっていた方が何年か経ったとき「やっても弾けなくて」「練習する気がなくなってきて」「やっぱり子供の頃からずっとやってないと無理ですね」といったネガティヴ発言をたくさんするようになります。






リンクは貼りませんが,別のブログで,

「たくさんのピアノ初心者が生まれては,消えを繰り返してる」

の記事も読みました.





少々,ビビっておりました.





飽きがこないように,

うまくなりたいと思いますよね.






で,このことに関して,

最近,うれしい記事を読みました.


【動画】メトロノームだいすき②
【動画】メトロノームだいすき③
(このみ♡さんより.)

(リンク切れですが,書いてあったのは
「片手づつゆっくり→合わせてゆっくり→スピードアップ」という内容でした.)



ピアノ,とても上手ですよね.

素敵女子だなぁ.

お弁当,おいしそうだし.






「ピアノがうまい人はどうやって,

新しい曲を弾けるようになるのか?」っていうのは,

初心者にとって,謎だったんですが,

いたって,普通.

初心者と同じ方法で練習していることが分かりました.






片手づつ,ゆっくり→

だんだん速く→

両手ゆっくり→

完成

です.


2つ,引用.

「地道な練習が大切です(๑•̀ㅁ•́ฅ✧」



ゆっくり弾けなきゃ早く弾ける訳がない!!

わたしのモットーです。笑

以上偉そうで
恐れの多いブログでした(笑)




とのこと.



「楽譜を先生に見せたら,すぐに弾いてくれて,びっくりした」

のような話もよく聞いていましたが,

自分の今のままの練習を続けていても,

こんなことに,ならないと思っておりました.





先生のような特殊能力は

身に付かなくてもいいので,

(ぼやっとしたイメージですが,)

上手くなりたいなぁと

思っておりましたところで,

このみ♡さんの投稿.




つまり,

今のままのやり方を続けていれば,

「いつか,素敵な演奏ができるようになるのではないか.」

という,気持ちになれました.




ただし,もう一度,

ピアノろまんさんに,登場いただきましょう.

「1年単位でしか上達しない」


以下,引用.
以前からピアノは年単位でしか上達しない、と言って来ました。年単位でしか結果は見えないと言って来ました。

だと思うので,

地道に行きたいなぁと,思いました.




このみさんも(休んでいる期間があるかもしれませんが,)

20年続けているようなので,

私の場合は,60歳かなぁ.





地道に・・・地道に・・・.





ピアノの先輩方の話はいつも,

参考になります.

ありがとうございます.




今日の音符読み:51秒

こちらも毎日,続けております.

9 件のコメント:

  1. 私も似たような事を思っていて、ピアノが上手い人、新しい曲が短期間で弾けるようになる人はどうやってるんだと思ってましたが
    このみさんの記事見て初心者と同じ事やってて、それの積み重ねで、やってる事は同じでも質が桁違いなだけなんだなーと

    >>「色々弾けるようになるのが楽しみです!」
    これはまさに今私が思ってる事なんで若干の不安は覚えますが笑

    周りにピアノ弾く人がいないので、私もモチベーションの維持は最重要課題ですが、長く続けたいですね(´ω`)

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    1. そうです.そうです.

      とても,励みになったというか,
      今までのことを変える必要がないと
      思えたので勇気をもらえたと思います.

      続けた人だけが,あんな素敵な演奏.
      続けたいですなぁ.

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  2. 挫折の種になり得る事って結構色々ある感じがするので、やっぱ挫折しちゃう人も多いんでしょうね。

    練習や曲に楽しさよりも義務感をより感じる、みたいな状態は結構まずい気がするので、基本練習みたいなメニューも、自然に楽しみを見出せるような感覚を持ってたいな、と思いました。
    あと、他人や自分の理想と比べて焦って全力疾走、みたいなのは黄色信号だな、と思いました。

    お互い末長くピアノ続けてきましょう。

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    1. 「自分の理想」というのは,確かにですね.

      「理想は低く」(笑)で行きたいと思います.

      半分,冗談ですが,半分本気です.

      「認知症予防のために」くらいの人の方が
      ポジティブだと,ピアノろまんさんも
      おっしゃっておりますし.

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  3. 続けようと思って続けるってよりも「気づいたら続いてた。」みたいなのが理想かなぁ。

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    1. そうですね.
      いままでは,そんな感じでやっています.
      ピアノ,楽しいですよね.

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  4. どうも。

    たぶん、自分以外の周りを見てしまうと挫折するんじゃないでしょうか。
    何度か自分のブログで言ってるコトなんですが
    ライバルは昨日の自分であって、他人との比較ではないと思うのです。

    上達の概念も相当危うくて、私は考えませんが
    考えるとやっぱりやめてしまう人居ると思います。(ピアノろまんさんの言う通り、年単位でしか感じる事が出来ないので)

    自分が楽な方向に行けば続けられると思うんですよね。
    弾けないとか動かないとか、あの人は上手いとか思うと
    自分がつらいので(笑)
    もう思いっきり何も考えないのが続く秘訣なのかもしれません^^;

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    1. ありがとうございます.

      「以前の自分」の件,読んでます!

      リンクをはってない方の引用も,うん子さんの記事です.
      少しだけ刺激的だったんで(笑),
      リンクは貼りませんでした.

      私はピアノに関して,楽観派だと思いますが,
      先輩たちの話を読んでいると,
      漠然とした不安が少しだけ,ありました.

      ですが,このみさんの記事で楽観派に
      戻れて,うれしかったので,
      この記事を書いてみました.

      私はあと,30年やると思います(笑)

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    2. 話しを聞かないで,
      返信した,みたいになっていましたね.
      すみません.

      補足です.

      もともと持っていた,ピアノに対する「楽観」には
      「上達しなくても,ピアノは楽しいなぁ.」
      も含まれていていたんですが,
      「上達」するに,こしたことはないなぁとも思っていて,
      その道筋が少し見えて,うれしいなぁという記事でした.

      たしかに,「上達」を考えすぎると,
      あまりよくないかもしれませんね.

      ありがとうございました!

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