2017年7月15日土曜日

ル・クーペさんのKを弾きました.





好きなタイプの曲でした.

こんばんは.



弾きました.

ル・クーペさんのK.


Kの演奏動画




Le Couppey Op.17 L'ABC No.10


閻魔帳レベル: 6
練習期間: 33日



Iの次はJ・・・ではないのですね.Jを飛ばしてKになっていました.

モル作さんの説は・・・

何でJだけないか、前に調べてみたら、当時の人種問題っぽいです。
JewishのJで、クーペさんは音楽学校の講師だったで、公になる教材でJを入れられなかったんだろう、と。
まぁ、歴史的背景からの推測による一説にすぎないですが。

だそうです.

なんだか信憑性ありそう( ;´Д`)



曲の印象としては,ブルグミュラーのスティリアの女を簡単にした感じでした.

装飾音,保持音,拍子等が同じなので.




ちょっと撮影角度がいつもと違うのはパンツしか履いてないためです.

手だけ映るように( ;´Д`)

暑いですなぁ〜.




パンツピアノ失礼しました.



気をつけたのは装飾音は前に出すのと,左手ズン・チャ・チャは最初のズンを少し重めでチャ・チャは軽め.くらいでしょうか.





先生に見てもらうのは次のLにしようかなぁと思っております.L・・・きれいなんですよ.モルさんの演奏を最近,聞き直しております.






予備練習



Kの予備練習





その他のル・クーペ,ピアノのアルファベット動画もよければどうぞ.






6 件のコメント:

  1. この曲、装飾音多めで難しそうですね。
    これで難易度6なのかぁ( ;´Д`)
    おじさんは3拍子に乗るの上手いですな。
    俺は3拍子は何か苦手です。

    次のLは、この曲集の目玉ですね。笑
    コツは、ブルグさんのアベマリアと似たような感じでした。
    4声のうち、伸びてる音と前に出る音を少し強めに残す、みたいな。
    私の演奏は、確か鐘の音みたいになるように弾いたので、本来の曲想と若干違うかもです( ;´Д`)

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    1. 6は妥当なところに感じました.
      人によって得意なリズムってあるんですかね.
      国によってもありますかね.
      演歌が馴染むみたいな(笑)
      3拍子は何人だろ・・・笑

      アベマリアですか.
      その時はペダル頼りっきりだったので,少し頑張りたいです.
      (先生には頼ろうと思います)

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  2. 3拍子はオーストリア人、というイメージがあります。
    ウィンナワルツ的な。

    夏の北海道って湿気はどうなのでしょうか。
    東京みたいにムワっとしてる感じでしょうか。
    男性の股間みたいに不快な感じでしょうか。
    気になって寝苦しいです(;^ω^)

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    1. ワルツおじさんでございます.
      こんばんは.オーストリア人ですか!
      なんだかかっこいい( ;´Д`)

      北海道も半分くらいは男性が住んでいると思いますし,そのうちはんぶんくらいはおっさんと思われます.
      ですが基本的には,さっぱりしてますよ.
      快眠できますように!( ;´Д`)

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  3. レベル6というのを見てから演奏を聞いたんですが、これとても6には見えないような。。。笑
    でも演奏したおじさんが妥当というからにはそんなもんなんですね~

    音の粒が綺麗にそろってて、リズム感の良い素敵な演奏でした!

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    1. コストパフォーマンスの高い曲でしょうか(笑)
      弾いてみるとそれほど,難しくないです.

      ありがとうございました!

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